岩手県盛岡市でガス・燃料の販売をしております。ガスの良さを皆様に知っていただき、電気や灯油などの燃料とガスを上手に使っていただくために、身近なエネルギーをわかりやすくお伝えします!

ガス燈の由来

2016.08.19

盛岡市にあります「盛岡城址公園」にガス燈があるのをご存知ですか?

一つ目は桜山神社の隣に・・・

そしてもう一つは

テレビ岩手さんの向かいに・・・

ファイル 2016-08-19 14 01 07

 

 

ガス燈の歴史には盛岡が大きく関わっているのです。ガスを灯火として使った最古の記録は、1855年以前に盛岡藩の医師「島立甫」が東京亀戸の自宅でコールタールから発生させたガスを灯火として燃焼させたことが記されているほか、これまた盛岡藩の医師で鉱山技術者の「大島高任」が同時期に水戸に建設した反射炉の燃焼ガスを用いて照明とした記録や鉱山の石炭ガスを灯火として燃やした例があるそうです。

 

 

ガス燈の先駆者に盛岡藩士が大きく関わっていることは盛岡市民として誇らしく思うと同時に、大変興味深いところです。

 

 

皆さんもぜひ実際にガス燈のやわらかい明りを確かめてみてはいかがでしょうか?

 

ページ上部へ